パティシエ|仕事のやりがいは?

パティシエと言えば、美味しいお菓子を作ったり、見た目が可愛いお菓子を作ったりと、とても楽しそうに感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

辛い面も多々ある仕事ではありますが、その分やりがいも大きい仕事だと言われています。

 

では、具体的にはどのような点にやりがいを感じるものなのでしょうか。

 

パティシエの4つの大きなやりがい

やりがいのある仕事であれば、多少辛いことがあっても頑張って続けていく事が出来ますよね。

 

具体的なやりがいを知っておく事で、パティシエになることが夢だという方も、さらに気持ちが高まるのではないでしょうか。

 

パティシエのやりがいには様々なものがありますが、大きなやりがいとして挙げられるものを4つご紹介します。

 

1.毎日自分が大好きなお菓子に囲まれて仕事が出来ること
2.専門性が高く、センスや技術は一生ものであること
3.自分が考えたお菓子が商品になること
4.実力次第で海外でも活躍できること

 

パティシエとして働いていく上では、このような点がやりがいと感じる方が多いようです。

 

毎日自分が大好きなお菓子に囲まれて仕事が出来ること

毎日、自分が大好きなお菓子に触れ、お菓子に囲まれて仕事をしていくことが出来ます。

 

見た目が可愛いお菓子を見ているだけでも、気持ちがとても明るくなるという方もいらっしゃると思います。

 

大好きなことを仕事に出来るというのは素晴らしいことですし、それによって自分も元気になれるというのは、大きなやりがいに繋がります。

 

専門性が高く、センスや技術は一生ものであること

専門性が高いため、センスや技術を一度身につけると一生ものとなります。

 

「他の人には出来ない」というように、自分にしか出来ないことがあるというのは、仕事に対しての自信にも繋がります。

 

自分の腕だけで、多くの方に大きな幸せを届けることも出来ますし、家族にも幸せな時間を提供することが出来ます。

 

自分が考えたお菓子が商品になること

パティシエとして高いセンスや技術をもっている場合、自分が考えたお菓子が商品になることがあります。

 

普段は商品開発部門のスタッフが行うことでも、自分にセンスと技術があれば自分で製作してしまうことも可能なのです。

 

自分が考案・企画して製作したお菓子がお客様から人気があったとすれば、こんなに嬉しい事はないのではないでしょうか。

 

実力次第で海外でも活躍できること

そして、実力次第では海外で活躍する事が出来る場合もあります。

 

洋菓子のコンクールなどでセンスや技術が認められると、そのままホテルやレストランから声がかかることもあります。

 

別のお店から声がかかったことでお店を移るも良し、そのままの店でさらに修行するも良し、自分でパティシエとしての生き方を決めることが出来ます。

 

とても厳しい世界と言われているパティシエのお仕事ですが、やりがいはとても大きいのです。