パティシエ資格取得後、どんな職場で働ける?

パティシエになってから、働くことができる場所

パティシエになったら、一体どこで働くことができるのでしょうか?

 

実際にパティシエとして働くことができる場所を調べてみました。

 

スイーツ専門店での勤務(ケーキ屋など)

まず、パティシエといえばスイーツ専門店での勤務ですね。スイーツ専門店では、ケーキやクッキー、マカロンなどを販売していますので、パティシエたちはそれを作ることになります。

 

こういった専門店は、クリスマスなどケーキが必要とされる時は死ぬほど忙しいのが特徴。12月は本当に忙しくなるそうで、休みがなくなるほどケーキ作りに追われるとか。

 

ただ、自分たちがつくったケーキで誰かがクリスマスを迎えると考えると素敵な感じがしますよね。

 

また、スイーツ専門店では誕生日ケーキを作ることも。

 

最近は、お客さんの希望に合わせてオリジナルの誕生日ケーキを作ることも増えているそうなので、「要望通りのケーキを作る技術」も必要ですね。

 

ホテルなどの勤務

ホテルのレストランでも、パティシエは働いています!

 

ホテルのレストランは、一般のお客さん向けにスイーツを出すというだけでなく、結婚式が行われるときはそこで招待客に出すスイーツも作ります。

 

また、ウエディングケーキも作成します。ウエディングケーキは、決められたデザインだけでなくオリジナルのものを作ることもあり、パティシエの仕事は本当に幅が広いことが解ります。

 

ホテルでは、作るスイーツの数が多いために作業を分担して行うことが多いですね。

 

レストランやカフェ

レストランでもパティシエは働いています。レストランで出す食事につけるスイーツをつくるお仕事ですね。

 

レストランでもカフェでもそうですが、スイーツが目玉になっていることが本当に多いです。

 

そのスイーツを手掛けるのがパティシエ、ということですね。

 

こういったレストランでは、季節ごとに目玉になるスイーツをつくることもありますので、パティシエのアイディが光るスイーツが必要とされるかもしれません。

お菓子メーカーで開発の仕事

お菓子メーカーでは、日夜新しいお菓子の開発に励んでいます。

 

そういったお菓子メーカーで、お菓子の開発をするというのもパティシエの仕事のひとつ。

 

私たちが連想するパティシエの仕事とは少し違いますが、新しいお菓子を世の中に出すための大切な仕事になりますし、やりがいも大きいです。

 

お菓子教室で働く

お菓子教室をひらいている教室などで働くというのもひとつの方法ですね。

 

「お菓子をつくってみたいけど、作ったことがない」「自信がない」という人はいっぱいいます。

 

そう言う人や、「ワンランク上の資格をとりたい」と考えているひとはたくさんいるはず。なので、お菓子作りのやり方を指導していきます。

 

人に教える仕事であるということを考えても、やはりお菓子教室での仕事は「人よりワンランク上の技術を持っていること」が求められますし、「解りやすくコツを説明する」ということも必要になります。

 

このように、働く場所はとってもたくさんあるパティシエ。意外な働き方もできるようなので、仕事の場はどんどん広がっていきそうです。