パティシエ|求人状況はどう?

いろいろなお店があなたの力を待っています

パティシエの求人を探してみると、本当にいろいろなお店がパティシエを募集しています。

 

求人をみるだけで、改めてパティシエという仕事の幅広さがわかる一面もありますので、「パティシエになったらどんなところで働けるのか」の参考になるかもしれません。

 

では、具体的な仕事の場について記述をしてみましょう。

 

意外と未経験者の求人も多い

パティシエに関する資格や実践経験をもっている人が就職・転職に強いのはもちろんですが、意外と「未経験者OK」の求人が目立ちます。

 

経験がなかったとしても、1から学ばせてくれるというショップもあるようなので、未経験者のひとでも仕事ができるチャンスがあるのは嬉しいですね。

 

1からだと「洗い場しか任せてもらえないのでは」という不安があるかもしれませんが、きちんと色々な業務を経験させてくれると求人票に書いてあるところも。

 

「資格も経験もない」と悩んでいる人でも、飛び込みやすい環境が揃っています。

 

コンセプトカフェでのお仕事

「コンセプトカフェ」とは、なにかをコンセプトに作られたカフェのこと。例えば、おとぎ話の世界観をそのまま持ち込んだようなカフェもあります。

 

こういったカフェでゲストに出すお菓子をパティシエがつくることも。小規模のカフェが多いので、パティシエとして就職ができれば「オリジナルメニューを作る」ということも夢ではありません。

 

もちろん簡単なことではありませんが、努力すればパティシエとしての醍醐味を味わうことができる職場です。

 

オーダーメイドスイーツをつくろう

今、「オーダーメイドスイーツ」の需要が高まっています。

 

例えば、ウエディングケーキでも「既存のデザインのものではなく、オリジナルのものを作ってほしい」というオーダーが多いそう。

 

こうした「オーダーメイドスイーツ」を作るパティシエを募集していることがあります。

 

オーダーメイドの場合、あらかじめ「こういうスイーツを作りたい」という希望を聞いての制作になりますので、デザインからどういった材料を使うかまでパティシエが考えて制作しなければなりません。

 

大変ですが、やりがいも大きい仕事です。まさに「パティシエ」としての仕事の醍醐味が詰まったお仕事ですね。

 

外国人パティシエの下で働く求人も

日本には、外国人パティシエが構えたショップもたくさんあります。

 

こういったお店でも求人を募集しており、パティシエのお手伝いをすることも。

 

この場合はやはり「外国語が話せる」ということが有利になるかもしれませんね。

 

パティシエとしての技術を学べることはもちろんですが、新商品の開発にも携わる機会が多い職場なので、よりパティシエとして成長したいと考えている人にオススメです。

 

このように、ひとことで「パティシエ」と言っても、本当にいろいろな働き場所がありますので、自分がどんな働き方をしたいのかを考えて就職先を選ぶ必要はありそうですね。

 

パティシエの仕事にやりがいがあるというのは、こういうこと。

 

働き方も働く場所も、自分に合ったところを選ぶことができるというところです。