有名パティシエ・金子美明氏とは?

有名なパティシエとしては何人もの方がいらっしゃいますが、今回はその中の一人、金子美明さんについてご紹介していきたいと思います。

 

どのような経緯でパティシエとなり、今はどのようなお仕事をされているのでしょうか。

 

中学卒業後に修行を開始

金子美明さんは、こどもの頃から料理本を見るということが大好きだったそうです。

 

内容を読んでいたわけではなく、写真を見ることが好きだったとか。

 

その料理本も、家庭料理本ではなく、専門書の方が写真が綺麗ということで、書店の専門書コーナーで立ち読みをされていたそうです。

 

そして、中学の頃、とある1冊の本に出会ったことがきっかけで、進路を決める際に洋菓子屋さんを探すようになり、中学卒業後に就職することになるお店を見つけられました。

 

ルノートルという東京のお店です。

 

その後、ルノートルで修行を重ね、1994年に千葉県のレストランパッションのシェフパティシエとして活躍されます。

 

1997年には、代官山のパティスリー・ル・プティブドンのシェフパティシエに。

 

そして1999年には、ついに渡仏されます。

 

渡仏してからは、ル・ダニエル、アルノー・ラエル、ラ・デュレなどの名店で修行を積まれています。

 

帰国後2003年に、東京都目黒区自由が丘にて、パティスリー パリ・セベイユをオープンされました。

 

今でも人気があるお店として有名です。

 

クリスマスシーズンには少し珍しいものを作られていたり、週末に皿盛りのデセールなども行われているようです。

 

自分が美味しいと信じているものを作るようにしているそうで、お客様に合わせて作るというのはやめているとのこと。

 

10人が10人来てくれる必要はなく、洋服選びのように好きなブランドのところへ出かけてくださったら良いと考えておられるようです。

 

パティスリー パリ・セベイユ

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-14-5 たてやまビル1F
TEL:03-5731-3230