通信制スクール|働きながらパティシエ資格を取得するには?

通信制の学校で学びたい!

仕事をしながらパティシエの仕事を目指す場合、やはりネックになるのが「時間」です。

 

夜間学校は働いている人のことも考えてタイムスケジュールを考えてくれていますが、夜勤がある仕事をしている場合は夜間学校に通うということも難しい場合がありますよね。

 

そんなとき、頼れるのが「通信制の学校」です。

 

もし、「学校に通いたくても通えない」と迷っている人がいたら「通信制のスクール」を利用してみることをおすすめします。

 

パティシエは通学制の学校がどうしても目立ちますが、実は通信制を導入しているスクールも少なくありません。

 

では、どういった学校があるのか一例をみてみましょう。

 

専修学校 日本菓子専門学校

通信制を導入している製菓学校のひとつが、「日本菓子専門学校」です。

 

この「日本菓子専門学校」で取り扱っている学科は以下のとおり。

 

・製菓衛生師コース 120名
・製菓技術コース 30名

 

注目したいのが、パティシエの多くが目指している「製菓衛生師」の資格を取得できるコースがあるという点。

 

資格があると、やはり就職の幅も広がりますので「より就職しやすい資格を」と考えている人にオススメです。

 

国際製菓技術専門学校

・最短2年間、4年まで延長可能な国際製菓技術専門学校、2年のスケジュールで学習ができるようになっているのが、国際製菓技術専門学校です。

 

国際製菓技術専門学校では、実際に授業のなかで使用する教材を使って学習することができ、レポートを提出しながら知識と技術を磨いていくという方法をとっています。

 

学校で行っている学割や就職のあっせんを受けることはできませんが、生徒が学びやすい環境を作ってくれている学校のひとつになりますので、「自宅で学習をしたい」と考えている人にオススメの学校ですね。

 

製菓衛生士を取得するためのプログラム

「国際製菓技術専門学校」では、製菓衛生士を取得するためのプログラムとして以下の取り組みを実施。

 

・衛生法規 6時間
・社会 12時間
・公衆衛生学 18時間
・食品学 12時間
・食品衛生学 24時間
・栄養学 12時間
・製菓理論 36時間
・製菓実習 86時間

 

2年間でこの学科を学習し、レポートを提出→受験資格を得て受験し、合格を目指すというプログラムになります。

 

また、スクーリングも開催しており、これはその人の都合に合わせて日程をえらぶことができるようになっているのが特徴ですね。

 

辻調理専門学校

パティシエだけでなく、調理師を目指す人からも熱い支持がある「辻調理専門学校」。

 

そんな「辻調理専門学校」でも通信講座が開催されています。

 

「辻調理専門学校」が独自におこなっている通信講座について、みていきましょう。

 

「辻調理専門学校」では、通信講座を受講している人にDVDを使って講座をおこなっています。

 

このDVDには「辻調理専門学校」ならではのあついこだわりがあり、実際に調理している教授の手元をうつすなど学習しやすい内容に。

 

また、DVDを観る人が楽しく授業を受けることができるように、ユーモアにあふれた授業内容にしていることも特徴のひとつです。

 

もちろん、細かいところまで気を配ったアドバイスをしてくれることも「辻調理専門学校」のメリットですね。

 

「辻調理専門学校」の授業をどうしても受けてみたい、そう考えているひとに利用しやすい内容になっていますので、通信講座でパティシエを目指す人に一度はチェックをしてほしいです。

 

また、イベントも数多く開催されていますので、時間があるときに応募してスクーリングを受けることも可能です。

 

通信講座を行っている製菓学校もたくさんありますので、まずはどういった形での授業になるのかを確認されて受講する講座を選ばれることをおすすめします。