パティシエになるには?

パティシエの仕事は、女性だけではなく男性からも人気がある仕事です。

 

テレビに出演されているパティシエの方も多く見られるため、憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

自分が作ったお菓子でお客様に喜んでもらえるというのは、大きなやりがいでもあります。

 

また、一度技術やセンスを身につければ、それは一生ものとなり、自分の腕一つで人の幸せな顔を見ることが出来る様になります。

 

では、パティシエになるためにはどうすればいいのでしょう。

 

資格は必要なの?

パティシエになるなら、何か特別な資格が必要なのかもしれない・・・と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

パティシエになるために必須だとされている資格は、今のところありません。

 

ただ、取得していることで技術や知識があることを証明することが出来ますし、就職や転職などの際には多少有利となることもあります。

 

代表的な資格としては、以下のようなものがあります。

 

・製菓衛生師
・菓子製造技能士

 

受験資格が必要となる試験もありますので、事前にしっかりと調べておく事が大切です。

 

どんな流れでパティシエになれるの?

パティシエになるための方法(流れ)として一般的なものには、2種類あります。

 

1.専門学校に通い、就職する
2.未経験者OKの店舗で修行する

 

まず、専門学校に通ってパティシエとして就職するというのは、とても人気のある方法です。

 

専門学校でお菓子作りの基本から学び、実習などを通して技術を身につけます。

 

夜間コースなどがある専門学校もあるため、社会人の方も学びやすい環境と言えます。

 

そしてもう一つ、未経験者OKの店舗で修行するという方法もあります。

 

こちらの場合、まずは未経験者でも働けるレストランなどの店舗を探すことから始めます。

 

実際に働くとなれば、基礎的な部分を教えてもらう事も出来ますが、全てを実践の中で学ぶ事になりますので、現場で必要な知識や技術を素早く身につけることが出来ます。

 

実力主義とも言われているパティシエの世界では、いかにセンスや技術、知識を持っているのかという点が重要になります。

 

しっかりと基礎から学ぶのか、それとも現場で必要なことを学ぶのか、自分に合っていると感じる方法を選ぶことが大切です。