パティシエの魅力とは?

材料から作り出すことができるお菓子は無限大

パティシエと似たような職業に「ショコラティエ」があるのをご存知でしょうか。

 

「失恋ショコラティエ」というドラマで一躍有名になったショコラティエは、チョコレート専門の職人のことを言います。

 

ショコラティエは、「チョコレート」という素材を使ってあらゆるチョコを使ったお菓子を作る仕事。

 

「チョコ」というひとつの素材から、あらゆるお菓子を作る仕事です。

 

お菓子屋さんをみてください、色々なチョコレートのケーキたち、スイーツたちがありますよね。

 

そのお菓子の数は、ショコラティエたちの試行錯誤の歴史です。

 

スイーツに使う材料と言うのは、実はそれほど多くはありません。

 

卵や小麦粉、砂糖などある程度決められたものを使って、どういったお菓子を生み出すのか?を考える楽しさがパティシエの仕事にはあります。

 

これまで生まれてきたお菓子の数の分だけ「生み出す楽しさ」があるお仕事であることは間違いありません。

 

人に喜ばれる仕事です

パティシエの仕事は決して楽ではありません。しかし、その一方で「人に喜ばれるものを作り上げる」というやりがいもあります。

 

クリスマスケーキの時期など、どのお店でもパティシエは非常に辛くて大変ですが、それでも「クリスマスケーキを買ったお客さんが喜んでくれる」という幸せがあります。

 

自分が手掛けたケーキを囲みながら、特別な一日を迎える人がいるというのは、職人にとってこの上ない喜びではないでしょうか。

 

誕生日ケーキにも、同じことが言えますよね。こういった特別なケーキじゃなくても、日常生活の中で「ごほうび」として美味しいスイーツを買い求める人もいます。どれも「幸福」がスイーツであることにかわりはありません。

 

そんな幸せをつくるパティシエという職業は、やはり多くの人が憧れる職業です。

 

腕を磨いていく楽しみ

キツイ仕事ではあるものの、やればやっただけ自分の腕に技術が身についてくることを実感できることも、パティシエという仕事の大きな魅力のひとつです。

 

最初は何をしていいか解らなくても、先輩について修行をしているうちに確かな技術がついてくる。

 

そういったやりがいがあることもパティシエの大きな魅力。

 

辛い仕事であっても、自分に返ってくるものがあるからこそ、この仕事を続けたいと考える人が多いのでしょう。

 

辛さが大きく取り上げられがちですが、それだけの魅力も詰まった仕事です。