パティシエ|通学制スクールではどんなことを学べる?

パティシエになるために学校に通おうとしている方もおられると思います。

 

通学制の学校と言えば、専門学校などがありますが、パティシエになるための通学制スクールでは、どのようなことを学べるのでしょうか。

 

パティシエの学校で学べること

パティシエの学校では、基礎から応用まで、様々な内容について学ぶ事が出来ます。

 

洋菓子や和菓子の、パンなどのカテゴリに分けて学ぶ事が出来たり、自分で作品を作る事の楽しさを知ることが出来ます。

 

技術面

技術面では、材料の扱い方や器具の扱い方を学び、お菓子を作る事についてまず必要になることを身につけます。

 

そして、絞ったり、塗ったり、伸ばしたりするという基本的な部分を何度も学習します。

 

どうしてそんな基本的なことを何度も学ばなくてはならないの?と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的な部分こそしっかりと学んでおくことが大切になるのですね。

 

そして、基本生地や基本クリームなどを習得していきます。

 

計量の仕方からクリームの作り方、仕上げ方などを学ぶ中で、基本的な技能を磨いていき、基礎技術を習得します。

 

知識面

知識面では、伝統的な洋菓子の背景を学び、材料の選び方や、製菓技法などを学びます。

 

衛生管理や栄養学、作業工程を理解することも、パティシエとして活躍していくためには必須となることです。

 

食品の栄養などを引き出すための製菓方法なども学ぶため、パティシエとして重要な部分を頭に叩き込む事が出来ます。

 

普段の講師がプロの方々という学校もある

製菓専門学校の中には、プロの講師が時々来て教えてくれるということではなく、普段の講師がプロの方々となっている学校もあります。

 

最新の技術などを授業でしっかりと学ぶ事ができ、たくさんの刺激を受ける事が出来ます。

 

実習が多い

通学制のスクールでは、授業の多くが実習となっているところもあります。

 

実習が多いということは、その分習得できることが多いということになります。

 

ただ単に机の上で知識を詰め込むだけではなく、実際に実習を通して学んでいくほうが、効率よく大切なことを身につけられます。

 

パリで学ぶ事が出来る学校もある

さらに、スイーツの本場でもあるパリにて、留学して学ぶ事が出来る学校もあります。

 

フランスに発つ前には、フランス語のコミュニケーション授業なども行われるため、しっかりと言語も身につけることが出来ます。

 

留学して本場のスイーツに触れながら学ぶ事が出来るというのは、とても素晴らしいことなのではないでしょうか。